川崎「日に当たりに来ました」/一問一答 - MLBニュース : nikkansports.comマリナーズとマイナー契約した川崎宗則内野手(30)が、18日から始まる野手組のキャンプに向けて始動。初日を終えた一問一答。
-練習の目的は
川崎 何もないです。目的なし。
-時差ボケは
川崎 時差ボケは日に当たらないと直らないので、日に当たりに来ました。-守備練習の後にライアンから助言をもらった
川崎 芝のこととかグラウンドのこととかも聞いたりしました。けど、秘密です。教えません。内容はもう秘密。僕しか分かんない。-英語は大丈夫か
川崎 僕、日本人なんで、英語全然しゃべれませんね。でも、何とか今のところは生きてますね、僕は。今んとこ生きているんで多分大丈夫ですね。-相手が言っていることは大体分かる?
川崎 全然分かんない。ハハハハハ。何言ってんだろうなぁ~と思って。僕も本当、アメリカで生まれておきゃよかったと一瞬思ったんですけど、一瞬思っただけでした。あとは、大丈夫! ハッピー。-この時期の状態としてはどうか
川崎 一緒です。調子とか、全然ないから。調子なしですから僕。自分の中で一年中、現役の時は常にベストの状態なんで。元旦でも、別に何も変わりないです、そこは。いつも通り。-常に絶好調か
川崎 そういうわけにいかないです。家に帰ったら、絶不調の時もあります。奥さんとけんかしてね、たまに絶不調の時があるんですけどね。-明日以降の予定は?
川崎 予定は決めてません。気まぐれで。休むかも知れません。-ありがとうございました
川崎 See you![2012年2月13日8時58分 紙面から]
26歳になったので色々調べたら、フリーザ編の悟空、パプテマス・シロッコ、仙水忍、クロロ・ルシルフルと同い年だと判明。あと一年でナメック星を救ったり、木星から帰ってきたり、人間界と魔界を繋げたり、盗賊団率いてオークション会場襲ったりしないと彼らに追いつけない。
本当に本が売れない時代になった。僕が出版界に入ってからずっと出版不況と言われ続けてきたのだが、僕が今まで経験した中で最も売れない時代になったと確信している。Last Diary : sec:4
リーマン・ショック後の地震、津波、原発の放射能漏れ、ヨーロッパの経済不安、そして超円高に加え消費税が上がる。無茶苦茶だよ。こんな時に消費税を上げたらどういうことになるかは、誰でもわかるだろう。日本に国策というものがあるのだろうか?本当に国に奉仕をしようとする政治家がどこまでいるんだろうか?
例えば、エコカーには助成金はおりるが、他の産業には?出版にも助成して貰いたいものである。本を買えば2割引とか、1万円以上買ったら5千円分のクーポン券を貰えて、また本が買えるとかやってほしいよ。
それぞれの出版社の企業努力で何とかこの不況を乗り切れる問題ではなくなったのではないかと思う。このままでは多くの出版社が倒産してしまう。売れないのはその出版社が出してる本がつまらないから売れないという人がいるかもしれない。それも一理ある。ただ、それだけなのかと思う。有名人や売れっ子作家の本を作ったらいいのである。努力しなくてもダイエットが出来る本、部下から慕われるために上司は何をすべきかみたいな本、たぶん売れるぜ。そんなチンポもたたない本を、僕は作りたくない。チンポもたたない本を作れば売れるかもしれない。社会の多くの人はその本を買うかもしれない。僕が経営しているような零細出版社が、そんなことして何になるのだろうか。ただ死なないために作る本なんて作りたくない。それなら死を選ぶだろう。ただ言いたかったのは、出版界も変わらなければいけない。大きな変革をしないと業界が死んでしまうと本当に思う。再販制度、電子書籍などの問題をどうしていくのか。小さな出版社が制度を変えられるほど政治力があるわけではない。僕たちが手の届かないところで色々決まってしまう。何とかならないものかと毎日のように考えている。答えはない。でも考えている。
2012年が始まった。今年はどんな年になるのか?みんなにとっても、僕にとってもいい年であることを切に祈りたい。